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だらだらつれづれと。
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いかに日常が大切か。
以下引用
夫が認知症「もう疲れた」=高齢の妻、負担重く―長引く避難、岡山・真備 7/16(月) 14:35配信 時事通信 西日本豪雨で堤防が決壊し、甚大な被害が出た岡山県倉敷市真備町地区。 認知症の夫(83)を抱え、自宅近くの小学校に避難する女性(78)は「もう疲れたよ」とつぶやいた。避難所生活が始まって1週間余り。夫の症状は悪化し、周囲にも気を使う。自宅は浸水し、片付けもままならない。高齢の身に、負担が重くのし掛かる。 「お父さん、逃げるよ」。豪雨に襲われた6日夜、夫に避難を促した。夫婦2人で暮らす家。夫は「ここにいる」と応じず、救援のボートに助けられた。女性は「今でも自分の置かれた状況を分かっていないのだろう」と話す。 避難所で暮らし始めてから、夫に以前は見られなかった症状が出始めた。同じことを何度もつぶやき、他人の薬を自分のものと思い込んで飲もうとする。「一人にしておくと、他の人に迷惑を掛けてしまう」。親族に自宅の片付けを頼み、夫の世話を続けている。 夫の精神状態が不安定になるのが心配で、自宅は見せられない。貴重品を回収したときは、夫を親族に任せて自宅に戻り、猛暑の中で作業した。 避難所の小学校では、近所の顔見知りと同じ教室で暮らしている。「気にしないでいいよ」と声を掛けられるが、その言葉さえ重荷に感じてしまう。「この先どう生活していくか。身内にも、あまり迷惑は掛けられない」。不安が頭をよぎり、まともに眠れない。 「看てくれるところがあったら、もう預けたいよ」。ホテル生活も考えたが諦め、しばらくはこの避難所に身を寄せるつもりだ。 避難所で活動する徳洲会医療救援隊の看護師石崎菜実子さんは、「熊本地震では要支援者らと家族を集める福祉避難所があったが、現状ではつくれていない。専門の福祉チームや地元の保健師につないだり、介護施設に入れてあげたりすることが、患者や世話をする家族のためになる」と話した。 引用ここまで 引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000036-jij-soci ホントにいかに政治家の皆さん、 日常を守るのがどれだけ大事なんでしょうか? あー、民主党、マジ腹立つ 解散すればいいのに。 PR
何事もやってみないとわからないとおもう
以下引用
プラ製ストロー相次ぐ廃止=海洋環境配慮、課題も 7/16(月) 14:51配信 時事通信 【ワシントン時事】米国などの大手企業でプラスチック製ストローの使用を取りやめる動きが相次いでいる。 廃棄されたストローは海洋を汚染し、生物の体内に取り込まれる問題が指摘されてきた。数年前から盛り上がる草の根的な廃止運動が企業を動かした形だが、廃止には課題もある。 薄い材質のプラスチック製ストローは海水で微小な「マイクロプラスチック」に短時間で分解され、海鳥やクジラ、魚介類が口にする。2015年に投稿された、生きた海ガメの鼻から大量のストロー片が取り出される動画は3000万回以上再生され、反響を呼んだ。 インターネットを介して広まった「ストロー不要」の波を受け、米コーヒーチェーン大手スターバックスは先週、プラスチック製ストローの使用を20年までに取りやめると発表。アメリカン航空も機内で今後使用しない方針を決めた。 追随する動きは広がり、食品業界専門のニュースサイトは「他の企業も『反ストロー主義』を受け入れざるを得なくなる」との見方を示す。 ただ、代替する材料にも課題はある。堆肥化可能なプラスチック製ストローは高価で、生分解するには専用の施設が必要という。紙製は水分に弱く、金属製も曲げられない上に、熱や冷たさを伝えやすいデメリットがある。 体に障害を持つライターは米紙ワシントン・ポストへの寄稿で、障害者がストローなしで直接熱い飲み物を飲めば、やけどをするか、のどを詰まらせる危険性があると指摘。ストロー廃止運動を「障害者の生活が困難になるという視点が全く反映されていない」と批判した。 引用ここまで 引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000037-jij-n_ame なんつーか、うーんって感じです・・・・。 紙タイプのストローとかマカロニみたいなものとか 色々あるのにそれを導入してから 論議した方がいいのではないでしょうか?
知らぬ間に解決
以下引用
31歳元看護師を逮捕 殺人容疑で神奈川県警 毎日新聞2018年7月7日 18時38分(最終更新 7月7日 20時32分) 神奈川県 事件・事故・裁判 社会 速報 English version 大口病院=横浜市神奈川区で2017年1月、本社ヘリから丸山博撮影 [PR] 横浜市神奈川区の大口病院(現・横浜はじめ病院)で2016年9月に入院患者2人が相次いで中毒死した事件で、神奈川県警は7日、うち1人の患者の体内に界面活性剤を主成分とする消毒液ヂアミトールを注入して殺害したとして、同病院の元看護師、久保木愛弓容疑者(31)=横浜市鶴見区=を殺人容疑で逮捕した。県警によると「間違いない」と容疑を認めているという。連続不審死事件は発覚から2年を前に大きく動き出した。 【事件を受けて記者の質問に答える大口病院の高橋院長】 <神奈川県警が殺人容疑で聴取していた> <動画>当時の病院幹部「捜査協力が最優先」> <大口病院「安全管理を強化」 患者受け入れを再開> 中毒死したのは西川惣蔵さんと八巻信雄さん(ともに当時88歳)。一方、2人と同時期に亡くなった別の高齢の男性患者の体内から界面活性剤の成分が検出されたことも、捜査関係者への取材で判明した。この患者は2人と同じ4階の病室にいた。他にも、高齢の女性患者1人から界面活性剤の成分が検出されているという。 逮捕容疑は16年9月18日午後、4階の病室で西川さんの点滴のチューブを経由して界面活性剤「塩化ベンザルコニウム」を含むヂアミトールを投与し、中毒死させたとしている。捜査関係者によると、久保木容疑者は「点滴に消毒液を入れた」と述べ「勤務中に患者が亡くなった際の家族への説明が苦手だった」との趣旨の話をしているという。 界面活性剤は細菌のたんぱく質を腐食して殺す消毒作用があり、高濃度で体内に入ると多臓器不全などを起こす恐れがある。 大口病院では、西川さんに続いて同室の八巻さんが同月20日に死亡。点滴が不自然に泡立っていたことなどから司法解剖した結果、体内や点滴から界面活性剤の成分が検出された。その後、西川さんも同様の中毒死と判明した。 西川さんは9月18日午後4時50分ごろに心拍数が低下し、同7時ごろに死亡した。久保木容疑者は、18日は午後3時ごろ出勤。同4時45分ごろに西川さんの病室に1人で入るのを同僚が目撃し、その5分後に容体が急変したという。 県警は、西川さんや八巻さんがいた病棟の看護師らに看護服の提出を求めて調べた結果、久保木容疑者の看護服から多量のヂアミトールが検出された。ただ目撃や服は間接的な証拠で、県警は慎重に捜査を進めていた。そうした中、6月下旬以降に任意で事情を聴いたところ、容疑を認めたため逮捕に踏み切った。 病院関係者によると、4階病棟では7月1日から事件が発覚した9月20日までの約2カ月の間に、西川さんと八巻さんを含む患者計48人が死亡している。【中村紬葵、国本愛】 【ことば】入院患者連続中毒死事件 横浜市神奈川区の大口病院で2016年9月20日、4階病室に入院中の八巻信雄さん(当時88歳)が亡くなり、体内から界面活性剤の成分が検出された。その後の捜査で、同月18日に同じ病室で亡くなった西川惣蔵さん(同)からも同じ成分が検出された。2人の死因は中毒死。界面活性剤の成分は消毒液「ヂアミトール」に含まれるものと同タイプで、神奈川県警は同月、何者かが点滴などを通じて患者の体内に消毒液を混入させた殺人事件とみて捜査本部を設置し、捜査していた。 引用ここまで 引用元:https://mainichi.jp/articles/20180708/k00/00m/040/040000c 解決してたようで何よりです。 やっぱり冤罪の恐れがあるので慎重になっていたようです。 看護師さんも病院さんも大変だなと思います>< | Web拍手
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