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諸悪の根源って何?
以下引用

中止求めた実行委に反発 阿波踊り「総踊り」場外で強行
8/13(月) 22:58配信 朝日新聞デジタル
中止求めた実行委に反発 阿波踊り「総踊り」場外で強行
「総踊り」を披露する有名連の踊り手ら=2018年8月13日午後10時25分、徳島市、中村律撮影
 15日まで開催中の徳島市の阿波踊りをめぐり、主催の実行委員会と一部の踊り手グループが対立している問題で、有名連(グループ)の踊り手約1500人が13日夜、実行委の決定に反して名物の「総踊り」を披露した。「阻止する」としていた実行委側も静観し、心配された混乱はなかった。

【写真】喜びを爆発させて「総踊り」を楽しむ踊り手たち=徳島市

 総踊りは有名連の踊り手たちが終演間際に市内の演舞場の一つ、南内町演舞場に集まって披露する一斉演舞。1970年代半ばに始まったとされ、人気がある。2007年公開の映画「眉山」のクライマックスシーンにも使われた。

 昨年まで主催の市観光協会は赤字解消のめどが立たないとして破産手続きが進み、今年は市と徳島新聞社などで作る実行委が主催している。実行委は、総踊りが他の3演舞場のチケット販売を低迷させているとして、6月に中止を発表。有名連を4演舞場に均等に配置すると決めた。

 この決定に、有名連の団体「阿波おどり振興協会」は「踊り手をないがしろにする」と反発。演舞場外で独自に総踊りをする意向を示した。遠藤彰良市長は「危険だ」などとして4度文書で中止を要請。13日の記者会見では、実施した場合に「ペナルティーも検討する」と述べるなど、異例の事態となっていた。

 この日午後10時、歩行者天国となっている路上に、浴衣や法被姿の踊り手たちが集まった。振興協会の役員ら約60人が周辺の警備や誘導をする中、三味線や鉦(かね)、太鼓などの鳴り物に導かれて演舞を披露すると、沿道から歓声が起こり、熱気に包まれた。

 総踊りに憧れて振興協会所属の有名連「天保連」に入ったという太田匡訓さん(31)は初めて総踊りに参加した。「踊り手と見ている人が一体になって、まさに『踊る阿呆(あほう)』と『見る阿呆』になれた。観衆の声が力になりました」

 振興協会の山田実理事長は総踊りを終え、観衆の拍手に応えた。「皆さんの声援に応えられて感無量。来年も総踊りをしたい。実行委も私たちも阿波踊りを盛り上げたいという気持ちは一緒のはず」と話した。

 遠藤市長は総踊りの実施を受け、「再三にわたり実施しないよう求めておりましたが、それを無視して行われたことは誠に遺憾。今後の対応については、実行委で十分協議したい」とするコメントを発表した。(佐藤常敬)

引用ここまで
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000088-asahi-soc


もうわけわかんねぇwwwww
いや、人気あるものならすればいいじゃん!
なんでしないのか、もうわけがわかりません!!

もう、集団で踊り狂えばいいじゃねぇの!?

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まさしく狂気の沙汰
元記事が長いのでたたみますー



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[つづきはこちら]
色々賛否両論
以下引用

「当然だ」「一人で十分」=遺族や被害者―オウム死刑執行
7/26(木) 11:28配信 時事通信
 オウム真理教の残る6人の死刑囚の刑が執行されたことに、事件の遺族や被害者からは「当然だ」という声の一方、「松本智津夫元死刑囚一人で十分だった」という意見も聞かれた。

 
 静岡県掛川市の小林房枝さん(76)は24年前の松本サリン事件で次男の豊さん=当時(23)=を失った。房枝さんは「死刑が執行されても息子が戻ってくるわけじゃありません。心の中でつっかえていたよどみが、川の流れるようにすっとしたような感じはしました。でも、心が軽くなったとか、うれしいとかは全くないです。当然だと思ってます」と話した。

 豊さんの墓前には、松本元死刑囚の刑が執行された際に「執行されたよ」と報告した。夫巌さん(82)も「やっとか」と漏らしたといい、房枝さんは「息子が生きた時間よりも長くかかりました」と語った。

 教団の危険性を訴え続け、猛毒のVXガスで襲われたオウム真理教家族の会会長の永岡弘行さん(80)は「(松本元死刑囚とは)何度もやり合い、ほっておいたら大変なことになるとさんざん言ってきた。だから言ったじゃないか、という気持ちだ。二度と繰り返さないためにも(国や社会は)聞く耳を持ってほしい」と訴えた。

 その上で「マインドコントロールによって、純粋無垢(むく)な若者が殺人を犯した。言葉がない」と声を詰まらせた。

 信者の脱会支援を続け、自らもサリンで襲撃された滝本太郎弁護士はブログで「オウム事件では本来松本死刑囚一人の死刑だけで必要十分だった。他の12人は私を殺そうとした人を含めて手足にされていたのだから。手足を死刑にしてどうするんだ」と疑問を呈し、「松本智津夫の死刑を執行して、時を経過させ、12人がどう話していくか知りたかった」とつづった。

 東京都庁の小包爆発事件で重傷を負った内海正彰さん(67)は「(発生後に)オウムだと聞いた時、『なぜ』と思ったが、分からないので考えないようにした」と振り返る。左手の指と右手親指を失い、湿度の高い日は神経痛のような痛みを伴うが、警察官らと同じように職務中に負傷したと自身を納得させてきたという。

 死刑反対の声も上がる中、内海さんは「犠牲となった坂本弁護士の奥さんが最後に『子どもだけは』と哀願したことを思うと、その時の気持ち、ご遺族の気持ちは言葉で言い尽くせない。万死に値する」と強調した。 

引用ここまで
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000052-jij-soci&pos=5

確かに教祖一人でよかったと思ったりします。
今年で平成は終わりなのだから
さっさと片付けたかったのかなと思ったり思わなかったり
10年後の歴史の教科書では今の時代のことをどう書いてくるのか
気になってたりします。

まぁ、決まっていたことだし、
今は今だから仕方がないですよね。

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