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色々賛否両論
以下引用

「当然だ」「一人で十分」=遺族や被害者―オウム死刑執行
7/26(木) 11:28配信 時事通信
 オウム真理教の残る6人の死刑囚の刑が執行されたことに、事件の遺族や被害者からは「当然だ」という声の一方、「松本智津夫元死刑囚一人で十分だった」という意見も聞かれた。

 
 静岡県掛川市の小林房枝さん(76)は24年前の松本サリン事件で次男の豊さん=当時(23)=を失った。房枝さんは「死刑が執行されても息子が戻ってくるわけじゃありません。心の中でつっかえていたよどみが、川の流れるようにすっとしたような感じはしました。でも、心が軽くなったとか、うれしいとかは全くないです。当然だと思ってます」と話した。

 豊さんの墓前には、松本元死刑囚の刑が執行された際に「執行されたよ」と報告した。夫巌さん(82)も「やっとか」と漏らしたといい、房枝さんは「息子が生きた時間よりも長くかかりました」と語った。

 教団の危険性を訴え続け、猛毒のVXガスで襲われたオウム真理教家族の会会長の永岡弘行さん(80)は「(松本元死刑囚とは)何度もやり合い、ほっておいたら大変なことになるとさんざん言ってきた。だから言ったじゃないか、という気持ちだ。二度と繰り返さないためにも(国や社会は)聞く耳を持ってほしい」と訴えた。

 その上で「マインドコントロールによって、純粋無垢(むく)な若者が殺人を犯した。言葉がない」と声を詰まらせた。

 信者の脱会支援を続け、自らもサリンで襲撃された滝本太郎弁護士はブログで「オウム事件では本来松本死刑囚一人の死刑だけで必要十分だった。他の12人は私を殺そうとした人を含めて手足にされていたのだから。手足を死刑にしてどうするんだ」と疑問を呈し、「松本智津夫の死刑を執行して、時を経過させ、12人がどう話していくか知りたかった」とつづった。

 東京都庁の小包爆発事件で重傷を負った内海正彰さん(67)は「(発生後に)オウムだと聞いた時、『なぜ』と思ったが、分からないので考えないようにした」と振り返る。左手の指と右手親指を失い、湿度の高い日は神経痛のような痛みを伴うが、警察官らと同じように職務中に負傷したと自身を納得させてきたという。

 死刑反対の声も上がる中、内海さんは「犠牲となった坂本弁護士の奥さんが最後に『子どもだけは』と哀願したことを思うと、その時の気持ち、ご遺族の気持ちは言葉で言い尽くせない。万死に値する」と強調した。 

引用ここまで
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000052-jij-soci&pos=5

確かに教祖一人でよかったと思ったりします。
今年で平成は終わりなのだから
さっさと片付けたかったのかなと思ったり思わなかったり
10年後の歴史の教科書では今の時代のことをどう書いてくるのか
気になってたりします。

まぁ、決まっていたことだし、
今は今だから仕方がないですよね。

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