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だらだらつれづれと。
認知症、どこからどこまでが家族の責任?
http://www.asahi.com/articles/ASJ2X0VW5J2WUTIL028.html?ref=yahoo


昨日、通りがかりで見た新聞の一面がショッキングすぎるので書きますけど
びっくりしました。


え?賠償しなくて大丈夫って、これはどー言うことなんでしょうか?
認知症の人を家で面倒見えないので
面倒を見てもらう施設を探しているときに起こった事故であるなら
事故の責任は社会にあると思ってました。
(つまり断った施設が悪い、あるいは近隣に施設がないことが悪い)
どうやら、施設に入れるつもりはなかったようです。

センサーとかつけていたから、それで監督云々の問題は解決されていたらしく
奥さんも介護度1だから監督できないし
息子さんは一緒に住んでないから無理

それで賠償金を払う必要はなくなったようです。


ただ、ここの文章が正しいのかわからないですが
事実であればJR側にも非があります↓ 引用

 小銭も持たず、自宅近くのJR大府駅の改札を抜け、一駅先の共和駅まで列車に乗って移動。駅のプラットホーム端にある階段から線路に下りたとみられ、列車にはねられた。階段前には柵があったが、鍵のかかっていない扉から線路内に下りることができた。

 「どうして大府駅の駅員は、父を入場させたのか。なぜ共和駅の駅員は、一般の乗客と逆方向に向かう父を呼び止めてくれなかったのか」。家族は裁判で疑問を投げかけた。


施錠、監禁、施設入所、もし、それらが出来ないのであれば
もう、体内のGPS埋め込むしか方法ないんじゃないのかと思います。
何日か入院してもらって埋め込んでいつでもどこでも居場所が
わかるようにしないどうにも出来ないのではないでしょうか?

認知症の人の徘徊なんですけど、
基本家族の責任だと思ってます。
事故を防ぐことが出来る人間がそこに居た場合、その人間も責任の一因を負うと
考えてます。

いじめで言うところの、いじめした人間は悪いけど
そのいじめを見ているだけの人間も悪いんだって言う発想です。

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